Yah man Travel~ヤーマントラベル~

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オーストラリア屈指のバケーションスポット!Jervis bay (ジャービスベイ)のおすすめビーチをご紹介!!

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Jervis bay の数あるビーチの中でも圧倒的な美しさを誇るHyams beach!

今回はオーストラリア・New South Wales(ニュー・サウス・ウェルズ)州の

Jervis bay (ジャービスベイ)の Hyams beach(ハイアムズビーチ)についてご紹介させて頂きます!

 

INDEX

 

ジャービスベイとは・・・ 

ハイアムズビーチのご紹介の前にまずはジャービスベイとはどういった観光地なのかを私なりに解説させて頂きます。

 

ジャービスベイは美しいビーチの宝庫

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ジャービスベイはオーストラリア大陸の南東部に位置し、豊かな自然溢れる国立公園や美しいビーチが点在しており、ローカルオージーに人気のリゾート地です。

サマーシーズンに入ると多くの家族連れやカップルがそれぞれのバケーションを過ごすために訪れます。

 

宿泊施設

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ジャービスベイ周辺の宿泊施設は90ヵ所以上にわたり数多くあります。
アメニティや施設内レストランの整ったリゾートホテルから素泊まりのモーテル、そしてキッチン付きのビーチハウスなど幅広く在ります。
それぞれの旅の目的に合わせて宿泊施設を選べるというのもジャービスベイのポイントです。

 

また、日本人観光客にはあまり知られていないスポットなので非日常感を味わえること間違いなしです!!

 

 

 

Hyams beach(ハイアムズビーチ)

 

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それではこの記事の本題であるハイアムズビーチについてご紹介させて頂きます。

ハイアムズビーチはジャービスベイの南西部に位置しており、数あるビーチの中でも圧倒的な美しさを誇ります。

 

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とにかく水の透明度が半端なく綺麗でシュノーケリングで海の中を探索すれば簡単に魚を見つけることが出来ます。

そして、砂が真っ白でふわっふわのパウダーサンドです。なのでビーチを歩く際、砂を踏む度にキュッキュッと音が鳴ります!

さらに湾内なので強い波が押し寄せることはほとんどありません。そのため小さいお子さんでも安全に海水浴を楽しめます!!

 

 

 

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ビーチの北側には岩場があるので磯遊びもでき、ナマコ・カニ・ヒトデ等色んな生き物に出会えます。

岩場は足の踏み場が安定させにくく滑りやすいのでマリンシューズを着用されることをおすすめします!

 

 

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私はハイアムズビーチのすぐ傍のビーチハウスに宿泊していたので、ビーチまで徒歩1分以内という完全なるプライベートアクセスでした。なので夜もこのようにしてビーチハウスから椅子を持参し温かい紅茶とともに満点の星空を眺めました!日本ではなかなか観ることのできない美しい星空は圧巻でした!

生憎、当時一眼レフカメラを持ち合わせていなかったので星空を写真に収めることはできませんでした…。

 

 

 

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こちらは朝焼けの写真です。

空の色がグラデーション状に優しくゆっくりと移り変わっていく様が非常に美しかったです。自然が作り上げる芸術美を真に感じ心が穏やかになりました。

 

 

ハイアムズビーチへの行き方

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最後に、ハイアムズビーチへの行き方についてご紹介します。

 

ハイアムズビーチへはレンタカーで行くことをおすすめします。

シドニー市内からですと、出発してから約3時間以内に到着します。

グーグルマップで調べると、電車とバスを乗り継いでも行けるみたいですが約8時間かかるそうです(笑)

なので、レンタカーを利用することを強くおすすめします!

レンタカーの予約に関しては、インターネットで航空券とセットで予約が可能ですしセットで予約する方がお得だったりします。

 

海外で車を運転するのは経験がなくて怖い・自信がないと感じられている方へ

ご安心下さい。
オーストラリアは日本と同じく、右ハンドルの左側通行です。しかし、当然ですが標識の表示や細かい交通ルールが日本とは違うことがありますので予めオーストラリアの交通ルールを予習しておいてから運転に挑んで下さい!

 

また、田舎道を走行する際はくれぐれも野生動物の飛び出しにお気をつけ下さい!!
特にカンガルーはかなりの確率で飛び出してきます!(笑)

 

 

以上、オーストラリアの ジャービスベイ と ハイアムズビーチ についてのご紹介でした!

豊かな自然とオーストラリアならではのゆったりとした時間の流れ、
そして日本では感じることの出来ない非日常感を是非とも体験して頂ければと思います!!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!^^

これからも自らの経験をもとに自分なりに様々な旅に関する情報をご紹介していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

次回からも宜しくお願い致します!!!